きなちゃんとダンくん!

我が家の猫、ペットショップで売れ残り出身の”きなこ”と保護猫出身の”暖(ダン)”が主役の猫写真ブログ。

アニマルエイドの保護猫達の撮影に行ってきました。

 今日はアニマルエイドに保護猫撮影に行ってきました。


 先日の20日、そして今日、ちょっと年齢のいった猫ちゃんと病気の猫ちゃんを撮影しました。



 この子達は皆、大人になった猫ちゃんや病気を抱えている猫ちゃん達です。


 でも、どうですか?
 みんな子猫に負けないくらいかわいいじゃないですか!


 猫の病気、有名なものだと白血病や猫エイズと聴くと、「長生き出来ない」とか「病気じゃ、うつる」などと言った偏見がありますが、決してそんな事は無いんです。
 大人の猫ちゃんなんか、子猫のヤンチャ時期を卒業しているので、子猫に付き物といえるカーテンをよじ登ったり壁の張り紙をバリバリ!なんて事も殆ど無く、イイ子ちゃんばかりなんです。


 大人だって、病気の一つくらいあったって、イイ子ちゃんばかりなんです。
 子猫じゃないとか、病気があるからというだけで、なんでこの子達は・・・そう思ってしまうんです。私は。


 彼らには彼らにしかない猫の魅力があります。



 二日間で約200枚くらいの写真を撮ってきましたが、写真撮影を趣味にしている方はお分かりかと思いますが、当然、その200枚全てが撮った本人でも「まぁ、良く撮れたかな・・・」と思えるわけではありません。200枚程度ならほんの数枚いくか、いかないくらいです。


 まだまだ、まだまだ、アニマルエイドの保護猫達を撮りまくっていきます。
 彼ら(まだ里親の見つからない猫ちゃん達)の魅力を伝え、彼らの縁結びとなる為に。



 そう、何より、アニマルエイドという保護猫施設(保護猫カフェ)は、ダンくんの命の恩人であり、ダンくんの故郷なのですから。
 ダンくんの故郷を守り、ダンくんの故郷に今いるダンくんの同胞たちの魅力を私が写真で伝えます。


 そう、私はダンくんの故郷のアニマルエイドの支援団体「容(くるみ)の会」の写真部門会長なのだから。
(現在、アニマルエイド支援団体「容(くるみ)の会)」写真部のHPを作成中です)


ダンくん「頼むよ!僕の故郷(アニマルエイド)の仲間をいっぱい伝えて!」


きなちゃん「僕の弟になってくれたダンくんの故郷の仲間達を頼むよ!」


 きなちゃん、ダンくん、私は頑張るよ!!


【追記】
 今日もきなちゃんダンくんの写真は以前アップしたものを使い、すみません(汗)。


【注意】
 私の猫写真は、その猫の持っているありのままの魅力を正直に伝える為、トリミングやレタッチなどの”撮影後の加工技術”は一切しておりません(=私の猫写真におけるポリシーです)。

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