きなダン!

我が家の飼い猫、ペットショップで売れ残り出身の”きなこ”と保護猫出身の”暖(ダン)”が主役の猫ブログ。

きなちゃんとダンくんへの誓い

 きなちゃんとダンくんの様子を楽しみにこのブログを訪れてくれる皆様には申し訳ないのですが、今日は(きなちゃんとダンくんの記事をアップしましたが)、私の事を少し書こうと思います。


 きなちゃんとダンくんを撮る事キッカケに、一眼レフを手にするようになった私。
 また、きなちゃんとダンくんをキッカケに、店で売れ残ってしまった猫ちゃん達や保護猫(動物)の末路、現実を知るようになりました。


 ペットショップで売れ残ってしまった猫ちゃんや野良猫ちゃん達や保護猫ちゃん達が、心ある飼い主と結ばれ、人も動物も幸せになれるようになる手助けができれば・・・。


 一匹一匹の、各々の猫ちゃん達の持っている健気さや可愛らしさを一枚の写真で表現でき、その写真によって猫ちゃんと飼い主が結ばれるキッカケとなれれば・・・。
 猫ちゃん達の直接の救済にならずとも、救済の手助けになれるのではないかと思いつき、猫写真を撮り続ける事にした私。


 妻からは「またそんなに本を買ってどうすんの?!」と言われたほど撮影の本を買い、読み漁り、交換レンズも複数購入し、独学ながら学んだ撮影技法などを自分の時間をなんとか作って試みる日々。
 きなちゃんとダンくんの協力のもと、このブログはきなちゃんとダンくんの成長記録ではあるものの、私自身の撮影の鍛錬となっています(もちろん、きなちゃんとダンくんの写真を撮る事とこのブログの作成は楽しく思ってやっています)。


 猫の最初の1年は人間の18年に相当すると言われています。


 本当なら、一刻も早く、一匹でもいいから、きなちゃんのようなペットショップで売れ残ってしまった猫ちゃんやダンくんのような保護猫ちゃん達が、飼い主さん達と結ばれる手助けをしてあげたい・・・私の出来る事で・・・。


 まだまだ撮影技術が未熟(ハッキリ言って下手くそ)な事は重々承知しています。
 しかし、私達人間が作った社会というもののせいで、不遇を余儀なくされてしまった猫ちゃん達の救いに繋がる事を、”私の出来る事”でしたいのです。


 これからもきなちゃんとダンくんに感謝をしつつ写真を撮らせてもらって、もっともっと、その猫ちゃんの持っている可愛らしさと健気さを表現した写真を撮れるように精進していくつもりでいます。


 「四十路のいいオジサンにもなって、子供じみてる」と思われるかもしれませんが、猫ちゃん達の譲渡や飼い主との縁結びに貢献できるような”猫写真家”になれるよう、きなちゃんとダンくん(そして私の大事な”故猫”である、たま、ちょび、シロ、そして柴犬のジョンにも)に心で誓う今日この頃です。


きなちゃん、ダンくん。いつも撮影させてくれて、ありがとう。
君たちの同胞を救う手助けができる存在になれるよう頑張るからね。
(写真は以前にアップしたものです。すみません。)

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