きなダン!

我が家の飼い猫、ペットショップで売れ残り出身の”きなこ”と保護猫出身の”暖(ダン)”が主役の猫ブログ。

”きなちゃん”と”暖(ダン)くん”

 我が家には猫がいます。ペットというより”家族”です。



本名”きなこ”。きなちゃんです。

本名”きなこ”。きなちゃんです。


 きなちゃんはアメリカンショートヘアーの男の子です。現在生後一年半になります。ホームセンターのペットショップで売られていました。
 妻が一目ぼれしたようですが、極貧夫婦の私達夫婦には手の届かない値段だったので初対面の時は引き取れず、3か月後に訪れたらまだ居て(ハッキリ言えば売れ残り)、しかも値段も半額以下に下げられていました。
 私は昔猫を飼っていて、その猫が老衰で亡くなった時の悲しみを思い出し、出会いがあれば必ず訪れる別れと悲しみをまた味わうのか・・・と思ったのですが、妻の懇願に折れる事を決めて引き取りました。



本名"暖(ダン)"。ダンくん。


 きなちゃんを飼ってもうすぐ一年半。私達夫婦は共働き(しかも互いに夜勤もあり)。
 いつも一人ぼっちで私達夫婦の帰りを待っていたきなちゃん。このまま生涯猫仲間も無く過ごすのかときなちゃんを思い、もう一人猫を飼う事を決めて我が家に迎え入れたのがダンくんです。
 ダンくんは妻が見つけた保護猫ハウスから引き取った猫で男の子です。推定で今年(2018年)の5月頃生まれたのではないかという事です。道路の片隅で鳴いていたのを保護されたとの事。なので生後4ヶ月くらいのまだ子猫です。



 きなちゃんは花火の音にも飛び上がる程の臆病で、かつ甘えん坊(しかもツンデレ)で、ダンくんと仲良くやっていけるか心配でした。


 ダンくんが我が家に来て、当初はきなちゃんとダンくんを別々の部屋にし(しかもダンくんはゲージに入れていました)数分遭わせる程度にしていたのですが、きなちゃんは3日くらいはストレスのせいか毎日毎食後に吐いてしまったりしていたのですが、それ以降はダンくんのいる部屋の前に頻回に居座り、ゲージ越しにお互い鼻を突き合う仕草もあったのでダンくんを開放したら・・・あっという間に仲良くなりました。


 今ではきなちゃんがダンくんを舐めてあげたり、ダンくんはきなちゃんを女の子と思っているのかきなちゃんのお腹に顔をうずめ、おっぱいを探すようなしぐさをしています。
 そんなダンくんをきなちゃんはいつも舐めてあげています。


・・・派手な取っ組み合いもありますが、きなちゃんもダンくんもかすり傷一つなく、ジャレ合って遊んでいます。



 このブログでは、そんなきなちゃんとダンくんの事を紹介していこうと思っています。
 きなちゃんとダンくんの成長記録、思い出絵(写真)日記のような感じでしょうかね。


 皆様、宜しくお願い致します。

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